歯磨きの仕方から考えよう

歯の病気は治し方を知るだけでは足りません。歯そのものを大事にしなければ、失ってしまうこともあります。そこで知覚過敏やその他、歯の病気を日頃からのケアで防いでいくことが重要になります。

知覚過敏を未然に防ぐ!

歯

正しいブラッシングを行う

知覚過敏の予防対策として1番にあげられるのが、正しい歯磨きを行うことです。正しい磨き方を行えば、歯の表面を傷つけることを抑えることが出来ます。それだけでなく、歯周病や虫歯の予防にもつながります。

歯ブラシを選ぶ

正しい歯磨きをするなら歯ブラシ選びも重要になります。歯ブラシは毛先のやわらかいタイプを選び、優しく1本1本丁寧に磨くようにしましょう。強く磨くのは表面や歯茎を傷つけるのでNGです。

歯磨き粉で左右される

多くの家庭で使用されている歯磨き粉は、研磨剤とよばれるものが入っています。そのため多量につけて磨き過ぎるとエナメル質が削られてしまいます。それを防ぐためには研磨剤が含まれていないものを選ぶと良いでしょう。

酸が歯に付着する

日頃から酸の含まれた酢や炭酸飲料などを控えることも大切です。口内で長時間含んだままにすると、歯に酸が付着してしまうので気をつけましょう。アルコールも対象なので、飲んだ後はうがいや歯磨きをきちんとしましょう。

定期検診を受けよう

知覚過敏は日頃からのブラッシングなどのケアから予防していくものです。それと同時に、歯医者で定期検診を受けることも早期発見につながります。歯医者によるチェックを受けて未然に防ぐことが大切です。